チャップリン像
縄文橋
ヴィーナス
ゆあみ屋
キャラクター内輪
下呂・ゲロ・げろ?


 下呂温泉七不思議


悲しいチャップリン像
チャップリン像は下呂温泉観光協会による「ミラクルマイル(奇跡の一マイル)事業」として作られた物。ミラクルマイルとはハリウッドの通りの愛称とか。
スターの等身大のブロンズ像を並べ、現代のミラクルマイルを下呂温泉に再現しようとしているようですが、「なぜ下呂温泉に映画スターなのか」。同感の方も多いのが現状です。「どうせ作るなら下呂、いや日本の自然と歴史にふさわしい何かを」と思うのですが・・・ハッキリ言って感覚がずれていると思います。観光客が”それ”目当てで来るとは思わないし・・・一部の方々が盛り上がっているだけのような気がしてなりません。
ウン百万のお金をかけるなら、例えば月に一度でも有名な落語家を招いて寄席を催すとか、有名芸能人の記念館を作るとか・・・いやもっと先にやらなければいけない事がたくさんあるのでは?
K川温泉のように徹底して街の姿を変える事だって可能なハズ。ガードレールの色を茶色にするとか、もっと花や緑を植えるとか、歩道を全て石畳にするとか・・・
ちょっとした心づかいに人々は共感を得るのに・・・みなさんどう思いますか?意見をBBSにでも書き込んでくださいね。

縄文橋の価値
竹下首相の時代に故郷創生事業として一億円を国から援助してもらい作られた橋。でもでもでも・・・どこにあるグリ?それは合掌村からさらに奥!縄文公園に抜ける道の途中。いわゆるショートカットの歩道橋。あそこまで歩く観光客はそうはいないグリよ。散策目的ならショートカットの歩道橋を使わず、自然に接しながらのんびり歩くだろうに・・・

ヴィーナスの足湯って・・・?
元々「鷺の足湯」がすぐそばにあるのに、なんでまた?どうせ作るのなら国道沿の敷地に作るべきではないグリか。悲しいかな国道41号を走っていると、下呂にはドライブインという物が存在しないグリ。わざわざ温泉街まで下りてこないとトイレも無い。
もしも国道沿にドライブインが有ったとしたら・・・
「ちょっと一服しませんか? 道の駅 下呂温泉」そんな言葉に惹かれてドライブインに立ち寄る。ふと見ると無料の足湯が!早速足を浸してみる。運転の疲れがスーッと抜ける感覚は極上だ。「これが下呂温泉かぁ。ん?湯めぐり手形?へぇーこれで旅館の露天風呂に入れるんだ。そんな事を思いながら気が付いてみたら手形を持って一軒の旅館の前にいた。玄関でタオルを借りて案内されるがままに露天風呂へ。「やっぱいいよなぁ露天風呂って」疲れが取れた所で旅館をあとに・・・「今度は泊まりでゆっくり来よう」購入した湯めぐり手形は3ケ所の旅館で利用できるようだし、有効期限も半年あるし。残りの2ケ所は次回のお楽しみ・・・」

ふるさとの杜〜かえる神社!?
合掌村に隣接している不気味かつ滑稽な施設。下呂下呂=ゲロゲロ=カエルという発想から来ているのだが、はっきり言ってコメントのしようがないというか、恥ずかしい施設。子供騙しのカエルの置物を陳列し、電気仕掛けで動かしてみたり・・・ちょっと下品。センスが無い!子供向けにしてはグロイし、泣き出す子さえいると言う。
ネーミングでふるさとの杜と謳っているのだから、もっとふるさとを感じさせるような施設であって欲しい気がする。カエル神社ももっと由緒正しき神社風にしてみたら・・・

あー勘違い・・・
6月6日、下呂の阿多の谷沿いに“ゆあみ屋”ってものができたみたいよオ〜足湯で温泉を体験できたり温泉たまごをサービスで食べさせてくれるらしいわあたし的には、もっと風情が欲しいところだわ。
ホント言うとあたし“温泉たまご”ってあんまし好きくないのよね。
だってほら、安っぽい団体旅館の朝食によく付いてるじゃない?
あれ、生臭いのよオ、なんだか・・・・
お洋服とこにタレがついちゃった日には気分はブルー。
でも、温泉たまごも源泉湧き出るようなところにザルかなにかに入れてあるとついつい食べてみたくなるのよね。
ゆあみ屋って名前は風情あっても店構えのデザインはカフェバーを意識してるって感じ〜。
ダサさに関しては下呂の町並みと見事に調和してるところが悲しいけれどこれもトータルコーディネートというのかしら?
どちらかと言うと無いよりあった方がいいんじゃない?という施設よ
どうしても必要という訳でもないしイ〜
どうせ作るんならもっと田舎風に攻めて欲しいわ。

600万円のキャラ
下呂温泉のイメージキャラクターって知っているグリか?「えっ?そんなのあるの?ひょっとしてチャップリン?さるぼぼキティ?なんていうくらい下呂のイメージキャラって殆どの人が知らないのでは?そう、めったに露出はしないのですが実はあるグリよ!イメージキャラが。
それも小島功という超有名な方が書いた絵が!黄桜酒造のカッパの絵と言えばわかるグリ?(「ヒゲとボイン」でピンと来る人もいるかな?)一体全体どこに出没するキャラなのか?タマに絵葉書になっていたり、テレカになっていたり何気にウチワに印刷してあったりと見かけるのですが、どの旅行雑誌や案内パンフレットにだって出てきやしないグリ。そのキャラになんと年間600万円ものキャラ使用料を支払っているというのだから驚き桃の木山椒の木。もっと色々な媒体に露出させるのであれば話も解るのですが・・・では誰も知らないようなこのキャラに600万円も何故かけているグリ?
下呂のお偉い様がいたくこの絵を気に入っているとの事でもう長年に渡って毎年毎年600万円のお金をつぎ込んでいるらしいグリ。途中で絵の使用契約を辞めるのは名誉に関わるという変なプライドもあるのだとか。はっきり言って、使用契約を途中で辞めようが誰も気付かないって!それに年間600万円あったらもっとたくさん広告や宣伝もできるのに、もったいない話グリ。そう言えばチャップリンの製作費も600万円だった・・・
(ちなみにチャップリンには毎年固定資産税もかかっているグリ)

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