鮎釣り名人
この辺にサルが出る
ようこそ下呂温泉へ
JR高山本線「下呂駅」
街の中心部
森林浴でリフレッシュ
コンコンと沸き出すお湯

温泉の王道

直接的効果と間接的効果◆
温泉が身体にいい理由は大まかに分けて、直接的効果と間接的効果のふたつ。直接的効果とは、泉源の成分が直接身体に作用し、効果があらわれること。間接的効果とは、日常を離れ、ストレスを発散することで結果的に効果が出ること。ストレスは万病の大敵なのです。
人はリラックスしている状態の時、呼吸をはじめ気の流れがスムーズに行われるという実験データもあるのです。リラックスするには、好きな音楽を聴いたりアロマテラピーを楽しんだりと方法は多種多様です。そう、温泉は、癒しの最終兵器。身体に対してダイレクトに働きかけ、ついでに心の中のもやもやもきれいさっぱり洗い流してくれるのです。
名古屋近郊の有名の湯と言えば、下呂温泉。身近すぎて案外知られていないかも知れませんが、下呂は関西の有馬、関東の草津と並んで日本三名泉と呼ばれ、古くから親しまれています。下呂温泉の泉質は、アルカリ成分が身体内部に吸収され、酸化して新陳代謝が滞っている細胞を一掃し、血管や内臓、筋肉の働きを活発にする。下呂温泉はアクセスが楽でウィークエンドの小旅行にもぴったりですよ。

のんびりしようよ!◆
「 下呂温泉には他に観る所が何もない」
よくこんな言葉を耳にします。確かにコレ!と言う物はありません。
でも考えてみてください。みなさんは温泉に何をしに行くのですか?
「のんびりしたい」
「温泉にゆっくり浸かって美味しい物食べて疲れた身体を癒したい」
殆どの人がそう答えるのではないでしょうか?
だったら、何も観る所が無くてもいいじゃないか。その替わり、下呂には大自然という宝物があります。ボーっと宿で過ごすもよし、散策するもよし、ハシゴ湯をするもよし、のんびり癒すとはそういう事ではないでしょうか。

旅館や地元の人と仲良く◆
例えば旅館の仲居さんや、朝市のおじさんおばさんなど、地元の人とはなるべく交流しましょう。
仲良くなると地元のヒトしか(知らない穴場やお得なスポット)を教えてくれたり、何かとお得ですよ。

 

邪道は邪道

◆長湯や極端なはしご湯◆
温泉は長く入ったらそれだけ効果が上がるというものでもない。また、せっかくだからと度を過ぎて何度も入るのもよろしくない。
温泉はとっても体力を消耗する。自覚がないのでピンと来ないが、ペース配分には気を配りましょう。急に生活のリズムが変わると、身体に変調をきたすことも。温泉では長湯からくる血圧の上昇、体温の上昇などに気をつけてください。

◆食事〜ダイエット
温泉場の郷土料理に舌鼓というのは、やはり楽しみの一つでしょう。せめてこんな時ぐらい体重のことは気にするのはやめましょっ!新鮮でバランスのとれた食事をとることは身体にもプラスです。存分に食べましょう。

◆電源は・・・
宿では決してテレビはつけないで下さい。テレビをつけてしまうと、日常生活となんら変わらない世界に逆戻りしてしまいます。単に空間が移動しただけであって、現実に引き戻されてしまうのです。テレビをつけるとつけないのでは全く感覚が変わります。自然の景色を眺め、語らいながらおいしい食事に舌つづみ。ぜひ試してみてください。また最近、旅先でも携帯電話が鳴り響いていますが、これも邪道でしょ。なぜズルズルと日常生活を引きずるの?周囲の人にも不快感を与えかねないので、できれば電源をオフに!
  

おまけ(こんな人、いるんだって!)

パチンコ屋に行って、損して帰って「へんな店紹介しやがって」と仲居さんに因縁つける。(あほか)

旅館のフロントにビデオデッキ貸して下さいという(そうまでしてテレビをこよなく愛してどうする?)

窓を開けると蚊が入るので香取線香を貸して下さいといい、そこまでは普通だが蚊取り線香で室内の空気が悪くなったので空気清浄機を貸して下さいという。(わがままやり放題はあかんて)

好き嫌いが多い(魚類、肉類、油類、味噌汁も魚で出汁をとってるのはダメとか)

下着を忘れていく。(修学旅行じゃないんだから)

風呂場でペッペと唾を吐く(吐いた唾がこっちに流れてくるじゃんかっ)

どうせ温泉に行くのなら心得ておくといいですよ

「本当に温泉を楽しみたいなら」
ずばり狙い目は平日。平日は宿泊料金も安い上にサービスもいい。観光地だって空いている。休日の旅館は混んでいるので、どうしても仲居さん1人が担当する部屋の数が多くなってしまうのです。(特に大型旅館に言える事ですが)そうなるとおのずと個々の部屋にかける時間も少なくなりサービスも細かい所まで行き渡らない事も多々あると聞きます。しかも露天風呂などに行っても満員状態。中には芋洗い状態の所も!のんびりできるかと言うと満足のレベルでは無いと思います。もしどうしても休日、休前日にしかという方ならお勧めは小規模の宿。小規模の分、平日と変わらぬサービスでおもてなしをしてくれる事間違い無しです。(少々平日に比べ料金は割高になるのは我慢せざるを得ませんが)貸切風呂があるか否かも押えておくべきポイントですよ。のんびりお湯に浸かりましょ。

「ケチケチは禁物」旅情気分を本当に味わいたいなら
          宿泊代金1人\30,000は必要だ
みなさんは年に何回旅行(温泉)に行きますか?たまに行く旅行なら思いっきり贅沢してみたらどうでしょう?旅行雑誌に載っている激安プランも確かに魅力的かもしれませんが、安いからにはそれなりの理由があるという事は頭に入れておいた方がいいのでは?例えば景色の悪い部屋を割り当てられたり、料理の品数が少なかったり。バイキング形式の所で人件費を安くした分割安にしている宿もありますが、やはり食事はゆっくりゆったり食したいものです。いいお部屋と絶品料理。ここは“ケチらず”存分に贅沢してくださいな。大体の目安ですが、1人\30,000前後の宿泊料金であればまずハズレは無いでしょう。十分にescapeを満喫できるハズ。この金額を高いと解釈するか安いと解釈するか。まずは実行してみてください。
ましてやビジネスホテル風の食事無し素泊まりでコンビニ弁当を買い込んで食べるなんて。旅行じゃないでしょ!?
(但し安かろうよかろうという方に取ってはいいかもしれませんが)

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